エクササイズ

水は、体内の老廃物や有害物質を尿として排出します。
血液量を増やして血行を良くしたり、お通じを促したり、汗をかいて体温を調節したりします。

そして、もう一つ大切なこと“体内のウオッシング”をします。

体の中の水分量が減っていけば、老廃物や有害物質が溜まり、調子を崩す元となります。
老化もある意味で、この水分量の低下と関係があるんですよ。

年齢を重ねるとシワやシミが増えるのも体の中の水分が減っていくことが原因のひとつなのです。
赤ちゃんの時には体重のおよそ80%が水です。
それが高齢の方になると、50%位に落ちちゃいます。

通常健康な人は、体重の70%は水分なんです。
なので、みなさんしっかりとお水を飲んでください。

一昔前は、激しい運動でも指導者は厳しく「水を飲むな」と言っていました。
今は常識では考えられない、非科学的で精神論でも無い、単なる痛ぶりでしかありませんが、当時はそれが「常識」だったわけで、危険と隣り合わせだったのです。

スポーツに関しても精神論や根性論が優先され、指導者は怒鳴ることで「やった感」に陶酔していのです。
怖い考え方ですよね。
運動には理論が備わっていなければならないわけで、滅茶苦茶なシゴキは身体を痛めてしまうだけです。

うさぎ飛びの効果が全く証明されないように、いつの時代も理論は必要なのです。
指導者になることは、難しいのですよね。

汗をかく

日帰りツアーは、夏場だと汗をかくので気持ち悪いです。
汗をかかないのって、うらやましいという人もいますが、不健康だということですよ。

恐らく女性目線では、化粧は崩れる、べとべとするなど、約8割近くの方が「汗をかきたくない」と思われているそうです。

しかし、汗には老廃物を外に出す役目があります。
汗をかかない生活を繰り返すと、老廃物が体に溜まりやすく、肌トラブルを招いたり、老化を早めてしまうのです。

それに、「汗をかく」という行為は、いつもより体の内部が活発に動いている状態。
体温を上げるために、いつもより心臓は激しく動き、血液は勢い良く流れて、細胞に栄養や酸素を届けます。

体の内部が活発に動くためには!カロリーを使わなければいけません。
つまり、汗をかけばかくほど やせるのです。

「夏になると痩せる」という方、その原因は汗にあったのですヨ。

汗が気になるのに、頻繁に外出したくなる人がいますが、それって行動に矛盾してますよね。
だから制汗デオドラント商品が売れるんですよね。
薬局薬店でも化粧品を置くようになったのは、こうしたニーズがあったからでしよう。

化粧品店は逆に敷居が高いイメージを醸しだしているため、売上では苦戦しているようですよ。
特に代理店はきついでしょうね。
同じ制服を着て、同じしゃべり方をして、同じメイクをした店員さんに違和感を覚え無いはずはないのですよ。

気楽に入って買ってもらう方が、売上はあがります。

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