お土産

5人の子どもを育てているとき、隣近所や学区の方々にお世話になりました。
4畳半に6人が寝ているころなど、泣き声、わめき声がしょっちゅうでした。

よくやったなあと、自分でも思います。

そんな煩い時期でも「まあまあ」といって抱いたり話を聞いたり遊んだりしてくださいました。
この家はどうなっとるんかと心配だったのでしょう。

何度助けられたことでしょう。
高齢の方が多く、溝掃除や草刈りは一生懸命手伝いました。

かぎっこの子どもたちをよくあずかってくださり、家事も手伝っていただきました。
今の時代では、とても信じられないでしょうが、地域全体で子どもを育てていることが当たり前だったのです。
近所のお年寄りこそが、子育ての手本であり、自ら支援を買って出てくれたのです。

それも恩着せがましくない、さりげないものでした。
余計な事は言わず、でも、必要な事ははっきり言うという、実に空気が読めることに長けた人達でした。
もちろん悪さをすれば、親子で怒られたりもしました。

時代は流れ、子育てが厳しい世の中になったのは、他人に干渉されたくないという風潮でしょう。
と言いながらも、子育てが大変だと愚痴を言う人達は、一体、何を考えているのでしょうか。
ひとりで抱え込みたいのに出来ない、でも、助けは必要としないという、訳の分からない思考が招いたことでしょう。

個人的には、祖父母が高速バスですぐに飛んできてくれるところが、心強いですけどね。

職場や実家にお土産を

私はよく彼と旅行することがあるのですが、旅行先では職場や実家にお土産を買います。
また自分用にも、記念として保管しておけるものを購入します。
私がよく自分用にと買うのは、ご当地キューピーちゃんです。
可愛いし、一目でどこに行ったのかも分かるので、オススメです。

またお土産には、あげる楽しみだけでなく、もらう楽しみもあると思います。
全国にはさまざまなお土産が販売されていますが、私の好きなお土産についてお話ししたいと思います。

まずは全国的にも有名な、北海道の白い恋人です。
私はホワイトチョコレートが大好きなので、白い恋人には目がありません。
各地に白い恋人を真似たお菓子が沢山売られていますが、やはり本場北海道の白い恋人が一番だと思います。

次に、こちらも全国的に有名な福島県のままどおるです。
優しい甘さと、しっとりした触感がお気に入りで、続けざまに複数個食べてしまいます。
母方の親戚が福島にいるので、時々送ってもらって食べています。

またあまり有名ではないそうですが、先日会社の方から、鹿児島県のお土産にと、紅イモあんのパイをいただきました。
初めて食べたのですが、とても美味しかったです。

私の住む都道府県では、これといって全国的に有名なお土産がないので、オススメできるお土産があるというのは、とてもうらやましく思います。

まだまだ全国には、美味しい、面白いお土産があると思います。
また近頃では、物産展などが開かれ、その場に行かなくてもお土産を楽しむことが出来るようにもなりました。
これからもみんなに喜んでもらえるようなお土産を発見すべく、色々挑戦してみようと思います。

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